CD・DVDメディア |
ハードウェアとは、コンピュータを構成している電子回路や周辺機器などの物理的実体のこと。これに対し、コンピュータを制御する手順・命令をまとめたものをソフトウェアと呼ぶ。ハードウェアは大きく分けて、プログラムに従ってデータの加工や演算を行なう処理装置と、プログラムやデータの保存を行なう記憶装置、人間がデータや指示の投入を行なうための入力装置、処理結果を外部に知らせる出力装置の4つで構成されている。現在使われているコンピュータの多くは、処理装置にマイクロプロセッサ、記憶装置に半導体メモリや磁気ディスク、入力装置にキーボードやマウス、出力装置にプリンタやディスプレイを用いているものが多い。
CD・DVDメディアは、映像や音楽などデータを記録するための媒体のこと。DVDレコーダであれば内蔵のHDD、そしてメディアを取りだすことのできるDVDに映像を記録できる。ただし、それぞれの機器がサポートしている記録メディアでなくては読み込みと記録ができない。映像を記録できるDVDメディアはDVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAMと5種類存在しているが、DVD-RとDVD-RWにしか対応していない機器ではDVD-RAMに映像を記録することはできない。そのため、記録メディアの購入時には注意が必要だ。また、他の機器でも再生したいといった場合は、再生先の機器が読み込みに対応している記録メディアを使う必要がある。 |
|