子供・ママ |
「ママあのね?」「今忙しいから後でね」家事に追われている時間は、ついついこのようなことが出てきてしまう。忙しいときには手を止めるということは難しいけれども今ママに話したい!今ママに聞いてもらいたい!というのがその時の子どもの気持ち「ママ今日ね?こんなことがあったんだよ」「そうなんだぁ?」と子どもの話を聞いてあげてもキッチンで洗い物をしていれば子どもはママの背中に向かって話すことになってしまう。ママに話すことはできたけど、満足感を持てない‥というのがその時の子どもの気持ちちょっと想像力を働かせてみると‥帰宅した夫に「今日ね?こんなことがあって」「仕事で疲れているから、後にしてくれない」と言われてしまうと話す気持ちも萎えるし、だったら聞いてもらわないくてもいいぐらいの気持ちになりませんか。テレビを見ている夫に「あのね?それでね?」「うんうん、そうなんだ」と聞いてくれてはいてもテレビを見ながらでは話すことはできても聞いてくれているようだけど分かってもらえたとか話をしたことでの満足感は持てないですよね。後でね‥と子どもに伝えたとき何かをしながら「うんうん」という聞き方をしているとき子どもも同じ気持ちになってしまいます。そう考えてみるとちょっと手を止めて、子どもに向き合って話を聴いてあげることの大切さに気づくことができます。
子供の感性・ココロ・感度は、ママ自身の子育て観が基盤になっているはずですよね。子どもの個性を理解し自分の子育て観を大切にしながら感性・ココロ・感度で見極めた子育ての知識は自分の子どもの成長や発達を促す働きかけとして自然に活きてきますよ。自分流の子育て、ワタシ的子育てこの感覚を持っていると子どもがいろいろな時期を通りながらひとつひとつ成長をしていく度に自然にあなたに母ヂカラが蓄えられママとしての自信にも繋がっていくはずです。あなた自身でも気づける「ワタシにはこんな母ヂカラが備わっている」と二人目の子どもが誕生してみるとあんなに困ったこともあんなに不安になったこともどうしていいか分からなかったことも自分の力で判断できることがたくさんあります。 |
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