幼稚園 |
「ママあのね?」「今忙しいから後でね」家事に追われている時間は、ついついこのようなことが出てきてしまう。忙しいときには手を止めるということは難しいけれども今ママに話したい!今ママに聞いてもらいたい!というのがその時の子どもの気持ち「ママ今日ね?こんなことがあったんだよ」「そうなんだぁ?」と子どもの話を聞いてあげてもキッチンで洗い物をしていれば子どもはママの背中に向かって話すことになってしまう。ママに話すことはできたけど、満足感を持てない‥というのがその時の子どもの気持ちちょっと想像力を働かせてみると‥帰宅した夫に「今日ね?こんなことがあって」「仕事で疲れているから、後にしてくれない」と言われてしまうと話す気持ちも萎えるし、だったら聞いてもらわないくてもいいぐらいの気持ちになりませんか。テレビを見ている夫に「あのね?それでね?」「うんうん、そうなんだ」と聞いてくれてはいてもテレビを見ながらでは話すことはできても聞いてくれているようだけど分かってもらえたとか話をしたことでの満足感は持てないですよね。後でね‥と子どもに伝えたとき何かをしながら「うんうん」という聞き方をしているとき子どもも同じ気持ちになってしまいます。そう考えてみるとちょっと手を止めて、子どもに向き合って話を聴いてあげることの大切さに気づくことができます。
幼稚園は、小学校や中学校、高校、大学などと同じように、学校教育法に定められた「学校」です。「幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的学校教育法第77条」としています。ただし、小中学校のような義務教育機関ではありません。満3才から小学校就学の年の満6歳になるまでの幼児に入園資格があります。幼稚園の保育内容は、文部科学省による「幼稚園教育要領」に定められており、これにしたがって、「幼稚園教諭」である、いわゆる幼稚園の先生が保育を行っています。 |
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