託児所 |
「ママあのね?」「今忙しいから後でね」家事に追われている時間は、ついついこのようなことが出てきてしまう。忙しいときには手を止めるということは難しいけれども今ママに話したい!今ママに聞いてもらいたい!というのがその時の子どもの気持ち「ママ今日ね?こんなことがあったんだよ」「そうなんだぁ?」と子どもの話を聞いてあげてもキッチンで洗い物をしていれば子どもはママの背中に向かって話すことになってしまう。ママに話すことはできたけど、満足感を持てない‥というのがその時の子どもの気持ちちょっと想像力を働かせてみると‥帰宅した夫に「今日ね?こんなことがあって」「仕事で疲れているから、後にしてくれない」と言われてしまうと話す気持ちも萎えるし、だったら聞いてもらわないくてもいいぐらいの気持ちになりませんか。テレビを見ている夫に「あのね?それでね?」「うんうん、そうなんだ」と聞いてくれてはいてもテレビを見ながらでは話すことはできても聞いてくれているようだけど分かってもらえたとか話をしたことでの満足感は持てないですよね。後でね‥と子どもに伝えたとき何かをしながら「うんうん」という聞き方をしているとき子どもも同じ気持ちになってしまいます。そう考えてみるとちょっと手を止めて、子どもに向き合って話を聴いてあげることの大切さに気づくことができます。
親が働きにでている間、乳幼児を預かって子供のお世話をするところで、無認可の保育所のことです。用語的にはチャイルドケアと同じ意味でもあります。認可保育園は預ける人が仕事に就いていることが条件となっていますが、託児所にはその規制はなく、仕事以外で子供を預ける必要がある場合でも利用できます。企業内託児所や病院内託児所など、そこで働いている人のための託児所を設けているところもあります。無認可の施設ではありますが、「児童福祉施設最低基準」の一部が満たないだけで、きちんとした教育方針を立てて運営や保育をしている託児所はたくさんあります。 |
|