高額物件 |
エリア別で前年同期に比べた平均販売価格の上昇率が最も高かったのは東京・港区の99.5%高で、1戸当たりの価格は1億2236万円でした。港区では今年上半期の供給戸数が前年同期の約4分の1に減りましたが、高額物件の供給が相次ぎ、価格上昇につながりました。
8月30日に7月の首都圏売り物件市場動向が発表された。新築戸建ての成約数は1676件前年同月比5.4%減少。地域別では東京都23区の減少が目立ち、前年同月比で32.5%の大幅な減少を見せた。価格別では5000万以上の物件が好調で前年同月比26.3%も増加する結果となった。新築戸建ての成約数は一戸あたり3705万円同3.4%上昇で、13ヶ月連続の上昇。上昇の要因としては高額物件の成約が好調な点が挙げられる。 |
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