高校・大学卒業者 |
大学生の就職率の低下は、進学しない、就職もできない、いわゆる無業者フリーターを大量に生み出す結果となっている。1994年以降、「無業者」が大学卒業者の10%を超えるようになり、2000年にはついに22.5%にまで達した。実数では、1993年までは2?3万人であったが、1994年に5万人の大台を突破し、5年後の1999年には10万人をも突破、2000年は実に12万1083人が「無業者」となっている文部科学省「学校基本調査」より。大卒者の5人に1人は「無業者」という時代である。大学・短大志願者数がピークに達した1992年度入学生は1996年3月に卒業したわけだが、15.7%が「無業者」となっている。大学進学も就職も厳しかった「苦労した」世代と言えるだろう。「無業者」は、高校卒業者においても大きな問題となっている。データ4は、文部科学省の学校基本調査から高校卒業者における「無業者」の比率の推移を示したものである。高校卒業者においても「無業者」は1980年から上昇傾向にあり、2000年ではほぼ1割の9.97%にまで達している。実数では13万2456人が高校卒業者における「無業者」である。2000年3月大学卒業者における「無業者」が12万1083人、同年3月高校卒業者における「無業者」が13万2456人、合計すると25万人以上の「無業者」が生まれていることになる。
お客様や一緒に働く仲間、たくさんの人から頼られる仕事に挑戦してみたい。でも、経験のない自分にできるか不安。私たちも、あの頃はそう思っていました。あの頃っていうのは、ここに入社する前、事務をやっていた時の事です。そんな私達が、数多くある仕事の中から転職先として選んだのが、リクルートの顧客支援スタッフでした。私達の仕事は、企業と就職活動中の学生を結びつけること。リクナビを使って新卒学生を募集している企業の人事担当者にとって、私達は、よき理解者でありアドバイザーです。言い換えると学生と企業のちょっとおせっかいな応援団!?人事担当者と一緒に採用活動を成功させることが顧客支援スタッフの役割です。と説明すると難しく聞こえるかもしれませんが、大丈夫です。自分の就職活動・転職活動の経験が活かせるお客様へアドバイスってどうすれば良いのだろう。私も始めは迷いました。 |
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